2008年11月12日

「明日への遺言」

今回の映画は「明日への遺言」TV

内容は第二次世界大戦後のB級戦犯の裁判。
東海隊を率いていた岡田中将、
無差別爆撃を行った米軍捕虜を斬首したことに対しての戦犯裁判。
彼が部下の為、そして人間としての責任を取るといったことを題材にしていたTV


話自体は事実を元にしているので飽きることなし。
しかし、かなり考えてしまう。
生きるとは何か?
責任とは何か?
国とは何か?

先人の人たちは本当に凄いと思う。
ああいう「男」にはなれないなぁ・・・バッド(下向き矢印)
ラベル:映画
posted by Age at 23:17| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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